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MARKファミリービジネス研究会

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経営者のためのビジネスセミナー

MARKファミリービジネス研究会


第五期 メンバー募集 2021年4月~11月 全8回講座
どの講演も聴き逃せない!!
8名の実力派講師による30名限定の実践型経営セミナー

あなたのビジネスを変える
「戦略と決断」を学ぶ

今こそ、学ぶべきは「経営者」
サステナブル(持続可能)でレジリエント(強靭)な企業経営を目指し、共に学び、共に競い高めあう。
講師が語る実例は、生きた教科書です。

MARKファミリービジネス研究会 3つの特長

  1. 1.注目を集める経営者を少人数の受講生で独占
  2. 2.議論を深めることで、異業種の経営者との人脈づくり
  3. 3.運営スタッフ(企業経営や金融、その他実務に精通した専門家集団)が受講生の相談に対応

講師紹介

あなたのビジネスを変える「戦略と決断」を学ぶ(開催時間 15:30~)

第1回
4月8日(木)
~変わらなくちゃ、変えなくちゃ~
 テイチク・レコード再生物語
コスモス・ベリーズ株式会社
相談役
 
三浦 一光 氏
1956年 松下電器産業(現パナソニック)入社。1993年 営業本部副本部長としてダイエーとの取引をスタート。1994年 ビデオ事業部長として事業再建。1996年 当時松下電器産業グループのレコード会社テイチク㈱の社長として、3曲のミリオンセラーを世に送り出し事業再建。1999年 名古屋市の家電小売店チェーン㈱豊栄家電社長に転身。量販店台頭で街の電器店の売上が減少するなか、逆転の発想で地域店こそ大手量販店と組むことで有利な仕入ができ、生き残りを図れると考え、2005年 ヤマダ電機と合弁のコスモス・ベリーズ㈱を設立、会長に就任。現在は電器店をはじめとし燃料店や工務店など80業種以上で1万店を超えるネットワークで「流通の常識を変えたビジネスモデル」を完成させた。2013年 日本ボランタリーチェーン協会理事、2017年に同副会長に就任。2020年コスモス・ベリーズ㈱会長を退任、現在は創業者・相談役ならびに社内ベンチャー部門「MSM 流通研究所」代表。

第2回
5月13日(木)
よみがえる飛騨の匠 飛騨産業株式会社
代表取締役社長
 
岡田 贊三 氏
1943年、岐阜県高山市生まれ。1968年、立命館大学卒業。その後株式会社富士屋代表取締役社長、株式会社バロー代表取締役副社長などを務め、2000年、飛騨産業株式会社代表取締役社長に就任。従来は廃棄されていた木の節を使った「森のことば」シリーズや、家具には不向きとされていた国産杉を圧縮加工して使用した「HIDA」シリーズなど、業界の常識にとらわれない柔軟な発想でヒット作を次々と生み出す。また、トヨタ生産方式を取り入れて生産体制の大幅見直しを行ったり、柳宗理やエンツォ・マーリといった国内外の有名デザイナーとのコラボレーションによる家具を製作するなど、抜本的な改革を行った結果、社長就任からの14年間でそれまでの2倍となる年間売上50億円を達成。近年は、若手育成を目的とした飛騨職人学舎の設立、伊勢志摩サミットで使用されたテーブルの製作など、活躍の場をますます広げている。

第3回
6月3日(木)
倒産間際の意思決定
「正しい」を信じて進む力
株式会社FINE
代表取締役CEO
 
加藤 ゆかり 氏
椙山女学園大学で臨床心理学を専攻。ハウスメーカーの営業職に就いた2年後、友人に誘われる形で、2008年に株式会社FINEを設立、取締役に就任。
CDやDVDなどをアウトレット向けに卸す事業で業績を伸ばしていたが、市場の低迷により業績が悪化、倒産の危機を迎えてしまう。そんな中、2013年に代表取締役に就任。
FINEの再起を目指して、目をつけた商材がアパレル。2016年にアパレルブランドのネームタグを付け替えて再販売する、新しい流通システム「Rename」を開始。アパレルの新たなエコシステムともいえるRenameを軸に新しい業界のサスティナビリティを創る。

第4回
7月1日(木)
阿部梨園の事例から学ぶ
小規模事業の経営改善と経営支援の在り方
ファームサイド株式会社
代表取締役 
 
佐川 友彦 氏
1984年生まれ。東京大学農学部、同修士卒。外資メーカーDuPont社の研究開発職を経て、2014年9月より阿部梨園に参画。阿部梨園マネージャーとして代表阿部の右腕業を務める。生産に携わらず、農家が苦手とする経営管理、企画、経理会計、人事労務など、経営に関するオフィス機能を担当。さらにブランディングや広報、販売など営業面も担っている。小規模ながらスマート経営と、直売率99%超を達成した。阿部梨園の改善実例300件を公開するクラウドファンディングを実施し、300人以上から約450万円の支援を集めて話題を呼んだ。その成果はオンラインメディア「阿部梨園の知恵袋|農家の小さな改善実例300」として無料公開されている。その後、ファームサイド株式会社を起業。講演活動や経営コンサルティングで全国各地を周り、農家の経営体質改善を旗振りしている。2020年9月、ダイヤモンド社より『東大卒、農家の右腕になる。小さな経営改善ノウハウ100』を出版。

第5回
8月5日(木)
異端者たちの挑戦
トヨタ発ベンチャー企業 第一号の苦闘の軌跡
株式会社アドマテックス
代表取締役社長
 
安部 賛 氏
1953年、福岡県生まれ。熊本県立濟々黌高等学校、九州工業大学工学部卒業。1981年、九州大学大学院総合理工学研究科材料開発専攻修士課程を修了後、トヨタ自動車入社。セラミックスエンジン用材料開発に携わる中で、偶然の事故から真球状シリカ微粒子・アドマファインの合成方法を発明。従来存在しなかった0.5µm前後の粒子であったことから、アドマファインを量産する ことでブルーオーシャンを独占できると確信。1990年、トヨタ自動車の新規事業第一号ベンチャー・株式会社アドマテックスの設立から参画。半導体パッケージ用素材としてアドマファインの市場開拓、さらに高機能化開発により最先端半導体用素材としてトップシェア獲得に貢献。専務取締役テクニカルセンター長などを経て2009年、代表取締役社長に就任。1996年、全国発明表彰内閣総理大臣発明賞を受賞。金城学院大学客員教授、九州大学CEOクラブ委員。

第6回
9月2日(木)
家業から企業へ、
そして持株会社化での「新創業」
井村屋グループ株式会社
代表取締役会長CEO
 
浅田 剛夫 氏
1942年生まれ。1940年中央大学経済学部卒業後、井村屋製菓㈱に入社。2001年専務取締役、2003年代表取締役社長に就任。2010年に持株会社制へ移行。井村屋グループ(株)代表取締役社長に就任。2013年に井村屋グループ代表取締役会長に就任。井村屋グループの創業は1896(明示29)年に井村和蔵が三重県松阪市で始めた菓子舗「井村屋」。1947年に和蔵の長男井村二郎が戦友たちと株式会社井村屋を設立。設立メンバーとの結束は固く、家族意識の強い企業であった。二郎の独創性と先見性に優れ、「人のやらないこと、人が真似するようなことをやる」姿勢は会社設立から70年あまり経った現在も変わらない。多様性のある事業が育ち、各事業が自主・自立し、連携することでグループとして企業価値の向上を図るために2010年に持株会社制へ移行。不安定・不確実な時代を生き抜くため新たな挑戦を続けている。

第7回
10月7日(木)
日本一のマグロ船船長に学ぶ!
社員が喜んで働く仕掛けの秘密
株式会社ネクストスタンダード
代表取締役
 
齊藤 正明 氏
2000年北里大学 水産学部 卒業。バイオ系企業の研究部門に配属。勤務先では、所長の無理な命令のため、スタッフは体調を崩したりなどし、業績も雰囲気も低迷していた。ある日、齊藤自身もまた、理不尽な業務命令により、マグロ船に乗せられる。しかし意外にも、狭いからこそ仲良く助け合う漁師たちの姿に感銘を受ける。帰港後、漁師流のコミュニケーションを社内に取り入れた結果、社風改善に成功する。2007年退職し、人材コンサルタントとして起業。マグロ船式の人材育成で企業の業績向上に貢献する。 2011年TSUTAYA が主催する『第2回 講師オーディション』 で グランプリ を受賞 。全国のTSUTAYAにて、講演DVD が レンタル開始 になる。年間200回以上の講演や人材育成の指導をこなし、日々、全国を飛び回る。

第8回
11月4日(木)
出来るまでやり続ける! 株式会社サラダコスモ
代表取締役
中田 智洋 氏
1950年岐阜県生まれ。駒沢大学で倫理と仏教を学び後の人生に影響を及ぼす。ラムネの製造・販売を行っていた父が、中田が28歳の時脳梗塞で倒れ、後継者となる。30歳でモヤシの生産販売に事業転換し、1973年に無添加・無漂白もやしを開発。1978年、社長に就任。信州工場、本社工場建設に続き、米国にも進出。1990年、㈱サラダコスモに社名変更。アルファルファ、カイワレ大根など商品を増やすも、1996年にO-157事件で原因はカイワレ大根と報じられ売上げが激減。これを機に安心・安全の検査体制を徹底し、業績回復。2006年からは西洋野菜のちこりの生産を開始。教育型観光生産施設「ちこり村」をオープンし、地元中津川の農商工連携事業を推進。2015年、日本初の機能性表示食品「大豆イソフラボン子大豆もやし」を開発。2016年~18年、日本初のオーガニックスプラウト(緑豆もやし、大豆もやし、かいわれ大根、ブロッコリーの新芽、アルファルファ、豆苗)の有機JAS規格認証取得。2017年、経産省の地域未来牽引企業に選定。2020年末、もやし・カット野菜生産で日本最大級の新工場(養老生産センター)が完成。
10月または11月頃
(日程調整中)
企業視察 (視察先調整中)

MARKファミリービジネス研究会 第5期 開催概要

開催時間 各回 15:30~18:30(開場 15:00)
会場 地下鉄栄駅周辺
受講料(税込) 講演8回、工場見学1回(別途実費負担)
新規会員 入会金22,000円(FB研究会関係者推薦の場合0円)
会費176,000円  合計198,000円
継続会員 入会金0円
会費165,000円
途中参加 入会金22,000円(FB研究会関係者推薦の場合0円)
会費@26,400円×残回数
都度参加 入会金0円
会費@30,800円
ゲスト参加 事務局が認めた場合、および会員(都度参加者を除く)からの紹介者は無料で参加可。(但し、おひとり1回限り)
対象 企業経営者、経営幹部、後継者
・金額は税込みです。
・日程については、講師の都合により変更する場合があります。
・受講料は請求書発行日の翌月末日までに主催者の指定する銀行口座にお振込みをお願いします。
・お申込み後のキャンセル、お振込後の返金はお受けできかねます。

組織概要

顧問  岡田邦彦 (J.フロントリテイリング㈱ 特別顧問、元名古屋商工会議所 会頭)
 八木好郎 (元岐阜信用金庫 副理事長)
 角田隆太郎 (椙山女学園大学 現代マネジメント学部教授)
代表世話人  岡本雄三 (㈱MARKコンサルタンツ 代表取締役、岡本雄三税理士事務所 所長)
世話人  矢崎信也 (村瀬・矢崎綜合法律事務所 所長(弁護士))
 近藤利彦 (㈱MARKコンサルタンツ(中小企業診断士))
 新美裕志 (社会保険労務士事務所 MARKコンサルタンツ(社会保険労務士))
 飯島猛志 (岡本雄三税理士事務所(税理士))

お申し込み

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