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ファミリービジネス研究会

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MARKファミリービジネス研究会

第三期 メンバー募集 2019年4月~11月 全9回講座
他では聴けないラインナップ!
実績のある講師を厳選したビジネスセミナー

あなたのビジネスを変える
「戦略と決断」を学ぶ

MARKファミリービジネス研究会は、共に学び、共に競い高め合う後継社長のための会社を強くする経営塾です。

MARKファミリービジネス研究会 5つの特長

  1. 1.メディアで話題になったり、受賞歴を持つトップクラスの講師が登壇
  2. 2.30名限定の少人数制で、疑問点は直接講師に質問できる
  3. 3.講演のポイントを経営学の専門家(大学教授)が解説、理解が深まる
  4. 4.学びあい、議論しあって仲間づくり
  5. 5.講演のほかに工場見学もあり

講師紹介

メディア・ネットで話題、受賞歴多数の実力派講師陣

第1回
4月4日(木)
伝統文化を現代に活かし、世界へ 株式会社菊谷生進堂
代表取締役社長
 
菊谷 勝彦 氏
1965年生。1988年愛知大学経済学部卒業。1989年日本少林寺武道専門学校高等師範科卒業。
1989年に菊谷生進堂(本社:名古屋市中村区。昭和12年創業)に入社。現在は、お香・線香・香木・お数珠の専門店である「香源」を三代目として経営。創業当時は、お香の問屋。屋号の" 香源(こうげん)"には、" 日本のお香の情報発信源 "という意味が込めてられている。香源は1999年にお香専門店としてインターネット通販に参入し、お香の情報を発信しながら新しい商品やサービスを提案。その後事業の拡大に伴い、2013年に東京・銀座へ進出。2018年には上野桜木店をオープン。
また、お香を中心とした日本文化の普及を目的として、お香の講義やお香づくりの講義を20年ほど前から行っている。これからも過去の歴史や伝統を学び、お客様とともに現代に活かしていくためのお香文化を創造して、日本を含めた世界へそして未来へお香文化を広げることを目指している。一般社団法人日本香鑑定士協会代表理事、金城学院大学非常勤講師。

第2回
5月9日(木)
デザイン戦略で脱請負型経営! 本多プラス株式会社
代表取締役社長
 
本多 孝充 氏
1969年愛知県新城市生まれ。 Lord Ashcroft International Business School(英)MBA卒。
本多プラス㈱(本社:愛知県新城市)は1946年(昭和21年)創業。空気で樹脂を膨らませる『小物ブロー成形』のパイオニア企業である当社に1997年に入社し、取締役経営企画室長 兼 営業本部長に就任。代表取締役専務を経て2011年12月、代表取締役社長に就任。2017年11月に開催された、新たな事業に挑戦するアントレプレナーの努力と功績を讃える国際的な表彰制度『EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2017ジャパン』日本大会にて、アクセラレーティング部門大賞、グローバル・エクスペリエンス・モナコ賞を受賞。『ヒトのやらないコトをやる』をモットーとし、下請け企業に甘んじる事なく『クリエイター型企業』を目指し、デザインを経営戦略に取り入れた。『技術と感性のコラボレーション』を実現すべく、商品企画、デザイン、金型・装置製作、量産までワンストップで内製する体制を整え、化粧品、医薬品、工具、文具や食品など様々な分野で高機能かつクリエイティブな製品を社会に提供している。

第3回
6月6日(木)
みんなが幸せになる会社を目指して 日本ウエストン株式会社
代表取締役社長
 
臼井 麻紗杜 氏
1964年12月生。愛知大学卒業後、大阪の繊維専門商社に入社。結婚と同時に、妻方父親の経営する工場向けウエス(清掃布)やタオル、手袋などのリースを行う日本ウエストン㈱(岐阜市)に入社し、2000年に代表取締役就任。。創業者(義父)は障がい者の職業訓練を行う社会福祉法人清穂会を設立し、障がい者雇用に尽力した。今では従業員の1/3を障がい者が占め、彼らが1日8時間きちんと働ける環境を築いている。
2000年、1SO14001の業界初の認証を取得。タオルレンタルビジネスをタイで初めて展開(現在9年目)。今後、無農薬栽培バナナの圃場を障がい者就労場として展開していく。
主な受賞歴:第二回日本で大切にしたい会社大賞 中小企業長官賞(2012年)、第一回おもてなし企業50選(2013年)、企業フィランソロピー大賞(2015年)、経営者環境力大賞(2016年)、ホワイト企業インクルージョン部門大賞(2018年)

第4回
7月4日(木)
100年企業への理念経営と人財共育PDCA 株式会社ねぎしフードサービス
代表取締役社長
 
根岸 榮治 氏
福島県いわき市出身。1968年に父親の事業が倒産し、当時勤めていた東京の百貨店を退職。1970年に福島県いわき市に株式会社ねぎしフードサービスを設立。福島県・茨城県・宮城県の3県にまたがる250Kmにわたる広範囲に多業態の飲食店を約20店舗出店する「狩猟型経営」を行う。1981年「牛たん・とろろ・麦めし ねぎし」1号店を新宿に出店してからは「ねぎし」ブランドを設立し、他の業態店舗を順次閉店しねぎしの業態に集中して経営、東京にドミナント出店していく「農耕型経営」を展開。1991年に事務所を仙台から東京新宿へ移転。2018年8月現在、東京都内に36店舗、横浜に4店舗を直営にて経営。
2011年度 日本経営品質賞受賞(中小規模部門)、 2012年度 農林水産大臣賞受賞(新規業態人材開発部門)、2018年11月 黄綬褒章受賞。
著書に『日本でいちばん「親切な会社」をつくる』(2014)ダイヤモンド社

第5回
8月1日(木)
営業日60日で年収2000万円 脱サラから最強の農起業! 株式会社ブルーベリーファームおかざき
代表取締役
 
畔柳 茂樹 氏
農業起業家。愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。自動車部品最大手のデンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任したが、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意。2007年45歳で独立、ブルーベリー農園を開設。起業後は、デンソー時代に培ったスキルを生かし、無人栽培、ネット集客の仕組みを構築した。今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。わずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。近年は海外展開、さらに宮城・気仙沼での観光農園プロデュースによる被災地復興に取り組む。2017年6月に初の著書「最強の農起業!」が現在重版6刷、さらに中国、タイでも発売され計2.4万部のロングセラー。毎年秋に開催する「成幸するブルーベリー農園講座」は延べ895人が受講する人気講座となっている。この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は120回を超える。

第6回
9月5日(木)
小さな自動車学校の挑戦 株式会社安城自動車学校
代表取締役社長
 
石原 慧子 氏
1979年生。3人兄弟、一人娘として生まれる。小学5年生の時、母親が難病となり寝たきりとなったのがきっかけで三重へ里親に出される。中学2年生から不登校になるも、努力家の性格から独学で高校入学、その後大学へ進学。卒業後、大手自動車学校での修業を経て祖父が創業した安城自動車学校に入社。代表取締役となった現在、独自の経営スタイルで様々な分野から注目を浴びる存在に。全国から会社見学に来訪する経営者も多数に及ぶ。価格競争や楽しさだけを追い求める自動車学校の経営スタイルに疑問をいだき、「命の尊さ」を伝える自動車学校としての基軸を大切にしている。また「日本で一番安全なまちづくり」をビジョンにかかげ、地域の交通安全教室など地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。企業における交通事故削減・人財育成にも力をいれ、交通事故削減の社員研修・コンサル事業部『人と安全研究所』を2014年設立。2016年3月に名古屋にオフィスを開設。2015年第25回中部経済新聞社中部トパーズ賞受賞。

第7回
10月3日(木)
世界の食卓につくだ煮をー三河つくだ煮の未来づくりー 株式会社平松食品
代表取締役
 
平松 賢介 氏
1961年生。北里大学水産学部水産食品学科卒。大学卒業後岩田食品(一宮市)に入社し食品メーカーの経験をつむ。その後1987年につくだ煮を製造販売する実家である平松食品(1922年(大正11年)創業、本社:豊川市)に入社。2000年HACCP対応の御津工場竣工を機に、代表取締役就任。過去から受け継がれた技術と時代の最先端技術や情報とを融合し、また、高品質でより安全なマネジメントシステムを導入することにより、安全・安心なおいしさを創造している。その製品は世界食品品評会(モンドセレクション)で2005年は「さんま蒲焼」「いわし甘露煮」が、2017年、2018年には「愛知丸ごはん」シリーズのふたつの商品が『金賞』を獲得するなど日本の食文化を世界に発信している。公職としては、愛知県食品輸出研究会会長、全国調理食品工業協同組合常務理事など。

第8回
11月7日(木)
なぜ賢い(といわれた)経営者は失敗するのか 岡山商科大学教授
(元「プレジデント」主任編集委員)
長田 貴仁 氏
ビジネス誌「プレジデント」の副編集長、主任編集委員を経て、2005年4月から神戸大学大学院経営学研究科准教授、2013年4月、岡山商科大学経営学部に赴任。2014年4月に「後継者・起業家育成ゼミ」を創設。2015年4月、経営学部長となる。ニューヨーク駐在の他、世界各国で多くの企業エグゼクティブを取材。経営学者でありながら、 マスコミの仕事を通じて、戦後の日本経済を支えた方から、現在、注目されている 経営者に至るまで多くの日本を代表する経営者と交流あり。
主な著書: 『セコム その経営の真髄』ダイヤモンド社(2012)、『増補新版 パナソニック ウェイ』プレジデント社(2008)、『社長の値打ち』光文社(2007)、『企業家学のすすめ』(加護野忠男氏他と共著)有斐閣(2014)など多数あり。
10月あるいは11月頃
(日程調整中)
工場視察 (視察先調整中)

コーディネーター 椙山女学園大学教授 角田 隆太郎 氏
名古屋市立大学大学院経済学研究科教授を経て、2018年4月より現職。
専門分野は経営戦略論と経営組織論。事業システムや組織の問題の実践的研究から得られた豊富な企業事例をもとに、企業の課題解決のための戦略について議論を深める。

開催概要

開催時間 各回 15:30~18:30(開場 15:00)*最終回は懇親会予定(18:30~)
会場 地下鉄栄駅周辺
受講料(税込) 講演8回、工場見学1回(別途実費一部負担)、懇親会1回
新規会員
*特典あり
入会金21,600円(FB研究会関係者推薦の場合0円)
会費172,800円  合計194,400円
継続会員
*特典あり
入会金0円
会費162,000円
連携先会員 入会金0円(名古屋中小企業振興会の会員の方)
会費172,800円
途中参加
(定員に空がある場合)
入会金21,600円(FB研究会関係者推薦の場合0円)
会費@25,920円×残回数
都度参加 入会金0円
会費@30,240円
ゲスト参加 事務局が認めた場合、おひとり1回無料で参加可
対象 企業経営者、経営幹部、後継者
*特典:2019年2月7日までに入会の方は、経営活性化交流大会なごや2019(セミナー・ 懇談会)ご招待
*経営交流大会なごや2019については、こちら(http://mark-c.jp/info/744.html)をご参照ください。
・日程については、講師の都合により変更する場合があります。
・受講料は請求書発行日の翌月末日までに主催者の指定する銀行口座にお振込みをお願いします。
・お申込み後のキャンセル、お振込後の返金はお受けできかねます。

組織概要

顧問  岡田邦彦(J.フロントリテイリング㈱特別顧問、元名古屋商工会議所会頭)
 八木好郎(元岐阜信用金庫副理事長)
コーディネーター  角田隆太郎(椙山女学園大学現代マネジメント学部教授)
代表世話人  岡本雄三(㈱MARKコンサルタンツ代表取締役、岡本雄三税理士事務所所長)
世話人  矢崎信也(村瀬・矢崎綜合法律事務所所長(弁護士))
 近藤利彦(㈱MARKコンサルタンツ(中小企業診断士))
 新美裕志(MARKコンサルタンツ(社会保険労務士))
 飯島猛志(岡本雄三税理士事務所(税理士))

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